小学生、中学生のお子様と親子で留学するという選択

小学生、中学生と

●親子留学のタイプ

近年親子やご家族そろって留学に来るというケースが増えています。
短期の場合はサマーキャンプが代表的です(サマーキャンプページへ)。
長期留学の場合は、子供の高校留学への帯同や、将来のカナダへの移民・永住を見据えた渡航である場合が多いです。

●子供の高校留学へ帯同する場合
小~高校留学の詳細につきましては別途こちら(高校留学ページへ)をご覧ください。

親子留学の場合、以下の2つのパターンがあります。

・子供が主体の留学
この場合、お子様は学生ビザを取得してカナダに滞在します。
親は保護者・同行者として、観光ビザでカナダに滞在します。
ビザの期間は子供の学生ビザの期間と同じであるのが一般的です。
この観光ビザは仕事はもちろん、通学することもできませんので、
もし親が語学学校に通学したいという場合は、親も学生ビザを申請する必要があります。

・親が主体の留学
親がカナダの公立のカレッジや大学で勉強している場合(語学コースは除く)でカナダへの永住移民を目指す人に多いパターンです。
この場合、親が学生ビザ、子供は同伴者として観光ビザとなりますが、状況によっては子供も学生ビザの申請が必要になるケースもあります。
子供の学校手続きは原則渡航後、直接教育委員会に出向いて行う必要があります。

カナダ滞在方法は?

通常、留学と言えばホームステイ・シェアルーム・寮などで滞在する事が一般的ですが、親子でとなると一筋縄ではいかないものです。

特に小さなお子様とであれば全く赤の他人と暮らすというのは、異国であるカナダで暮らすという以上にストレスになり易い環境と言えます。

カナダ到着時に自分達だけの部屋が確保されているのであれば良いのですが、多くの場合、短期間(約1カ月くらい)は親子で入居できるホームステイやホテルをアレンジしておいて、カナダ到着後に現地の情報サイトなどを使って探されているようです。

Jpcanada留学センターでは現地在住の日本人スタッフと連携して、写真・動画などを利用した住宅探しサポートサービスを提供しております。
カナダ到着後、空港から直接これからのお住まいに行ける事から好評です。既に留学の相談を開始しているお客様は担当のカウンセラーまでお問い合わせください。

Family English Program (FEP)

子供と一緒に親御さんも参加する事が出来るファミリー向けの語学留学プログラムがあります。夏休みと冬休みのタイミングで開講されています。

特に小さいお子様を持たれるご家族には、一緒に参加出来るとあってお子様も安心できるプログラムという事で人気があります。

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