インタビュー

SeitoNoKoenoIMGAさん

最初の3週間の講義では医療の英単語と英会話を覚えることに悪戦苦闘しながらも、とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。
教科書は大変よくまとまっており、さらに先生が発展した内容も教えてくださり、世界に一冊の自分だけの特別な参考書が出来上がりました。内容も濃く、3週間あっという間に過ぎていってしまいました。実際に自分が医療通訳者としてロールプレイを行う機会もあり、実践的な内容だったと思います。その後のインターンシップでは、実際にクリニックで日本人の患者さんと関わる機会があり、様々な医療現場を見学することができました。また、実際の診察現場において講義で学んだ医療英語が医師や医療通訳者によって、どのように使われているかを知る事ができ、よい勉強になりました。

 

SeitoNoKoenoIMGBさん

授業では、体の各部位の名称から疾患名や、通訳で求められる医療関連用語や会話など、短時間ではありましたが多くの専門用語に 触れました。日本のカルテで使われる用語や医療者の使う特別な用語の由来なども学べ、興味深いものがありました。また、カナダ人の先生によるロールプレイングの授業もあります。クラス は少人数制ですので、先生が個人の特徴や英語力を考慮して対応してくださいます。実習にそのまま生かせるだけでなく、自分の生活で直面するような場面もあり、英会話の自信にもつながりました。
インターンは、日本語通訳者さんだけでなくMOA (クリニック・スタッフ)や薬剤師の方をはじめ、多くの職種の方とも触れ合える貴重な体験でした。カナダの医療事情は日本とは大きく異なります 。その制度や実際を総合的に体験できるコースでもあると思います。

 

SeitoNoKoenoIMGCさん

私は今まで全く医療の知識が無く「医療通訳」に対する興味だけでこのプログラムを受講しました。最初の頃は、日本語ですら難しい単語も多く戸惑いましたが、先生から医療現場に関する色々なお話を聞かせて いただき、この分野に対する興味が薄れることはありませんでした。それどころか、医療英語を覚えるにつれ、薬のCMや薬局などで目にする言葉などが分かるようになったことが、嬉しかったです。
また医療に限らず、通訳者という立場についても理解することができ、とても実りの 多い3週間になりました。ありがとうございました!

コースのご紹介

IMG_0781医療通訳入門プログラム

3週間のプログラムはカナダの医療制度、医療通訳、生体英語、症状の説明、問診の取り方、クリニックの受付や診察室を使ってのロールプレイングなど、実践的な内容です。 北米の医療現場で活躍中の先生2名を迎えての講義、カナダ人講師の医療コミュニケーション授業など盛りだくさん。
オプションでクリニックや薬局で4週間のインターンシップも可能です。

学校詳細

設立 2009年
講師数 2名
1クラス人数 平均2-3名、   最高4名
国籍比率 夏/冬: 日本人
学校設備 メインランド・クリニック
授業料

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