【知ってた!?】100万円の留学費用で1年間充実した海外経験ができること

カナダ留学、いったいなにから始めればいいの?

canada-100man 100万円でどのような留学が実現できるでしょうか? まとまった期間、留学するためには少ない資金と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、下調べをされ、費用を抑えるところは抑え、早めに準備すると、充実した留学が実現できます。 まず、100万円の費用でカナダ留学を実現するには、抑えられる費用と抑えられない費用を見極め、プランを作ることが大切です。

 

例えば、抑えられない費用は「パスポート・ビザ申請料」です。
料金が決まっているためこちらは抑えることができません。

 

抑えられる費用は「航空券」。
時期や航空会社を選ぶことで費用を抑えることができます。

ちなみに、航空券のもっとも安い時期は2月です。そして、航空券が安い時期に渡航した場合、留学生が少ない時期と合致する可能性が考えられ落ち着いた環境で勉強できるという利点もあるかもしれません。

そして、留学の準備方法は二つあります。

1.留学エージェント(留学代理店)を使う

カナダ留学100万 留学準備は思った以上に準備することが多く、何から手をつけていいのかも分からないと思われる方もめずらしくありません。

情報収集から始まり、、、
複雑なビザ申請、
溢れる学校情報からの学校選び(ネットの情報などがメインになるため情報が古い場合も有り)、
入学手続き、
住まいの手配、
航空券の手配、
保険の手配、
市役所関連の手続き、
荷物の準備、
入国審査の注意点について予習・復習

などなど、目白押しです。 留学エージェントをうまく活用することで、ビザ、学校情報、留学準備に詳しいベテランカウンセラーと話しながら、順を追って留学準備を進めることができます。 また、現地到着後のサポートが充実している留学エージェントであれば、出発前のサポートを受けられるだけでなく、到着後も安心して滞在することができます。

留学エージェントの中には
【1】サポートサービス型(お客様からサポート料をもらうエージェント)
【2】バックマージン型(お客様を語学学校に紹介することで語学学校からバックマージンをもらい、それを主な収益基盤にしおり、お客様からはサポート料をもらわないエージェント)があります。

バックマージン型のエージェントであれば、無料で学校の相談、代行申し込み、ビザのサポート等を受けることができるエージェントもあり、さらに現地到着後の国際電話、コピー(履歴書の印刷などにも便利)など必要な現地サポートが無料で利用できるエージェントもあります。

 

エージェントを使って留学準備をする場合は、まずは良質な留学エージェントを選ぶことが大切です。留学エージェントを選ぶコツとしては、ホームページの立派さで選ぶのではなく「口コミがいい」「問い合わせた時の対応が親身で新設」「学校やビザに関する知識が豊富」「料金表やお見積りが明確」を基準にして選ばれると良質なエージェントが見えてきます。

 

また、「安すぎる」エージェントは注意が必要です。学校に許可なく違法に割引をしたり、学校の申し込みができていなかった、現地についたら聞いていたサポートはほとんどなかったなどといった自体に繋がってしまうことが考えられます。

2.自分で準備をする

カナダ留学100万円

英語の勉強のためにも自分で準備するという選択肢もあります。

この場合は、
– ビザ(必要な場合)
– 学校選び
– 住まい
– 航空券
– 保険

など、全て自分で情報収集し、判断し、お手続きを進めていく必要があります。そのため、余裕を持って留学準備を始めることをおすすめします。

 

特にビザについては複雑なことが多く、手順、登録内容、書類等を間違えてしまうと却下に繋がることもあるため、政府や移民局のページにあるビザ申請内容を熟読する必要があります。 また、学校選びではネットや書籍での情報が古い、または情報が多すぎで分からなくなるということも考えられますので、気になる学校があれば学校に英語で問い合わせしてみて、最新情報を集めるのもおすすめです。 ネットだけでは分からない情報が入手できるかもしれません。

カナダ留学費用100万円の大まかな内訳

Canada 100man まず、留学時に必要になる費用内訳をざっくりでも把握しておくことが、留学を成功させる最初の第一歩です。留学にかかる費用の中には節約するよう努めるものと、節約出来ない・しない方が後々良いものがあります。

カナダ留学前に必要な費用

・ビザ申請がある場合はビザ申請料
・学費
・ホームステイ(1ヶ月~通学期間)orシェア物件などの滞在費やデポジット
・空港からの送迎をご希望の場合は空港送迎サービス費用
・航空券
・海外旅行保険

 

カナダ現地で必要な費用

・交通費
・出発前にお支払いが完了している期間以降の滞在費
・食費
・携帯費(SIMフリーのスマホ持ちだと便利)
・お小遣い(外食やアクティビティ参加費など)

 

100万円で実現できるカナダ留学2大パターン

 1年間じっくりワーキングホリデー留学プラン

カナダはワーキングホリデー制度があり、学校に通うだけでなく、働くことができます。現地での収入を生活費にあてることができるのが大きな魅力です(現地でお金を貯められ、帰国前に旅行に行かれる方も多いです)。 出発前、到着後にかかる費用、そしてフルタイムで働けた場合の収入についてまとめます。 【出発前】

ワーキングホリデービザ申請料 250ドル(22,500円)
学費 約3900ドル/12週間(351,000円)
ホームステイ約900ドル/30日間×3ヶ月=2,700ドル(243,000円)
航空券 約10万円前後
海外旅行保険 約20万円/年間
合計 約916,500円(出発前費用)

  【到着後】

学校卒業後の滞在費 シェアハウス 約700ドル前後/30日間(63,000円)
食費 300ドル前後/月(63,000円)
交通費 100ドル前後/月(27,000円)
携帯 60ドル前後/月(5,400円)
お小遣い 200ドル前後/月(18,000円)

  【収入】 時給13ドル前後×8時間×5日間×4週間=2,080ドル/4週間(187,200円) ※時給13ドルで、一日8時間、週5日、働いた場合。

 3ヶ月集中、語学留学プラン

語学習得に集中するプランです。出発前、到着後にかかる費用をまとめます。 ※こちらは3か月間の留学案です。 【出発前】

学費 約3900ドル/12週間(351,000円)
ホームステイ 約900ドル/30日間×3ヶ月=2,700ドル(243,000円)
航空券 約15万円前後
海外旅行保険 約7万円/4か月
合計 約814,000円(出発前費用)

  【到着後】

交通費 60ドル前後/月(5,400円)
携帯 300ドル前後/月(63,000円)
お小遣い 200ドル前後/月(18,000円)

 

【カナダあるある】北米社会は日本以上にコネ社会

Canada 100man これまでワーホリ経験者はどうやって、英語社会で仕事を見つけてきたと思いますか? 英語環境で仕事を見つける大変さは、自分が人を雇う立場で、慣れない日本語で仕事探しに来た海外からの留学生をイメージしたらなんとなく分かりますよね。 しかも日本のようにコンビニで売ってません、バイト情報誌。

スムーズにカナダで仕事を始めるのに必要なのは、レジュメと人脈とへこたれない気持ち

▼ワーホリ申請:日本語だから安心。面倒な英訳はプロにお任せ

そんな100万円で実現させる、充実カナダ留学プランを考えているあなたへおススメ校

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