通訳需要の高い本場カナダで、理論の勉強&インターンシップが大成功

英語社会で日英通訳・翻訳の経験を積んでスキルアップ

カナダ学校情報 通訳・翻訳

カナダには経験豊富な講師による質の高い通訳・翻訳コースがあります。
将来、英語を活かして働くことを目指す方に適した内容となっています。特にトロント・バンクーバー周辺は国際人の往来する東西の拠点という事で通訳関連のインターンシップ機会が多い点が魅力です。

日本語社会における日英通訳ではなく、英語社会における日英通訳の経験は、日本では出来ない貴重な経験です。日本帰国後に企業で英語に関係した仕事へ就くにあたっても、カナダでの通訳勉強+インターンシップがプラスに働くでしょう。

主に含まれる通訳・翻訳コース内容

  • Translation (Japanese to English)
  • Translation (English to Japanese)
  • Interpreting
  • Business Writing
  • Business English

通訳・翻訳コースでインターンシップがあるプログラムの主な実習先職種

  • Translation checking assistant
  • Patent translator
  • Telemarketing
  • Social media marketing
  • Tour guide
  • Medical interpreter
  • News article translation

 

目指せるキャリアは外資系、社内英語公用語化を導入している企業での仕事以外にも下記のような職種があります。
【通訳】

  • 記者会見や会議の場での通訳
  • ニュース等の放送通訳
  • 法定(司法)、捜査での通訳
  • 通訳ガイド
  • あらゆる企業での社内通訳

【翻訳】

  • 小説や児童書、雑誌の記事等を翻訳する出版翻訳
  • ニュース等の翻訳ライター
  • 映画やテレビドラマ等の映像翻訳(字幕/音声)
  • 企業内のビジネス関連の書類を翻訳する産業翻訳

学校体験談

授業では、映画字幕を付ける練習をしたのが印象的でした – Mさん

カナダ学校情報 通訳・翻訳私の場合、授業は朝8時半からで、1コマ3時間でした。翻訳・通訳コースは水曜日が2コマ、月・火・木・金曜日が1コマです。クラスメイトは皆やさしくて面白いです。少人数のクラスなので仲が良く、皆でパーティーをしたりもしました。授業中も発言のしやすい良い雰囲気でした。
授業では、映画字幕を付ける練習をしたのが印象的でした。字数制限があるので、皆でいろいろな案を共有しながらうまい意訳を探すのが面白かったです。

一方、課題がとても多く、毎日課題に追われていました。とにかく量が多いです。新聞・雑誌・パンフレットなど、様々な記事の一部を翻訳する課題が大半です。量は多いですが、細かい部分まで先生がきっちり添削してくださるのでとてもためになりました。また、通訳の授業では毎週単語のテストもあるので暗記もしていました。

学校での授業が終わったあと、翻訳の仕事のインターン先が決まりました!オフィスが博物館の中にあるのでとてもおしゃれで快適です。さっそく翻訳を任されてひとつ仕上げました。とてもやりがいのある良いお仕事です。

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